武元重機(みらい観光・サンシャインエクスプレス)編

みらい観光

兵庫県篠山市を本拠地として、京都、大阪、東京に営業所を展開する武元重機。近年は高速ツアーバスの路線化に伴い、別会社のサンシャインエクスプレスを新設。

阿寒バス< 北総自動車<自家用<奥田学園<圏央観光バスから転入した乗客定員55人(2階45+1階10)のグランビュー(シャーシナンバー5)で、2階後部に11席の固定サロンシート、1階に対面サロンシートを装備。

2014/7/3 UP! 日野グランビュー(P-RY638AA/1985年式)(BU )

元 日本交通

(左)乗客定員45人(11列・正席45)のグランジェットで、後部2列回転シートを装備。

(中)乗客定員45人(11列・正席45)のグランシアターで、後部2列回転シートを装備。

(右)日本交通(大阪)から転入した乗客定員43人(11列・正席43)のシティライナーで、中央部対面サロンシート・床下トイレ、中扉、後部パノラマウィンドウを装備。

2010/8/2 UP! (左)日野グランジェット(P-RU638BB改)(BU)

2007/4/29 UP! (中)日野グランシアター(P-RU638BB改/1987年式)(BU)

2005/11/4 UP! (右)ネオプランシティライナー(N116/2)(BU)

(左)乗客定員53人(11列・正席45+補助席8)のセレガGJで、後部2列回転シートを装備。

(中)東北急行バスから転入したセレガGJで、後部2列回転シート、後部トイレを装備。

(右)乗客定員53人(11列・正席45+補助席8)のセレガGJで、後部2列回転シートを装備。

2014/7/3 UP! (左)日野セレガGJ(U‐RU3FTAB/1992年式)(MA)

2014/7/3 UP! (中)日野セレガGJ(U‐RU3FSAB/1994年式)(MA)

2015/6/14 UP! (右)日野セレガGJ(KC‐RU4FSCB)(BU)

(左)乗客定員55人(11列・正席45+補助席10)のセレガFD。

(中)乗客定員45人(11列・正席45)のセレガFD。

(右)近鉄バスから転入した乗客定員60人(12列・正席49+補助席11)のセレガFDで、大阪府適合排気ガス低減装置を装備。

2015/6/14 UP! (左)日野セレガFD(U‐RU2FTAB)(BU)

2015/6/14 UP! (中)日野セレガFD(U‐RU2FTAB)(BU)

2014/7/3 UP! (右)日野セレガFD(U‐RU2FTAB/1993年式)(MA)

中央観光バス<日本観光旅行センターから転入した乗客定員43人(11列・正席43)のセレガGJで、中央部床下トイレ、後部2列回転シートを装備。2015年春に車体更新され、新車のような輝きを取り戻した。

中央観光バス除籍後、富士バスボデーにより独立横3列シート→4列に改装されたが、「プライオリティ」の特徴である、荷物棚がなくボーズのスピーカーとゴールドキングのシャンデリア・間接照明が装備された天井、フルフラットフロア等はそのまま継承されている。

2015/6/17 UP! 日野セレガGJ(KC‐RU4FSCB/1995年式)(MA)

(左)翔礼交通から2台転入した乗客定員54人(11列・正席45+補助席9)のセレガR GJで、後部1列回転シートを装備。

(右)京都交通から転入した乗客定員53人(11列・正席45+補助席8)のセレガR GJで、後部2列回転シートを装備。

2014/7/3 UP! (左)日野セレガR GJ(KL‐RU1FSEA/2001年式)(MA)

2016/10/11 UP! (右)日野セレガR GJ(KL‐RU1FSEA/2001年式)(MA)

朝日観光自動車から転入した乗客定員53人(11列・正席45+補助席8)のセレガR GJで、後部2列回転シートを装備。新車時から履いているゴールドのエクスモードホイールが特徴。

2015/6/14 UP! 日野セレガR GJ(KL‐RU1FSEA/2003年式)(MA)

東栄観光バスから転入した乗客定員56人(12列・正席49+補助席7)のセレガR FSで、12列ながら後部2列回転シートを装備。

2016/10/11 UP! 日野セレガR FS(KL‐RU4FSEA/2003年式)(MA)

フロンティア観光バスから転入した乗客定員60人(12列・正席49+補助席11)のセレガR FS。

2014/7/3 UP! 日野セレガR FS(KL‐RU4FSEA/2005年式)(MA)

  (左)乗客定員53人(11列・正席45+補助席8)のセレガリミテッドエディションで、後部2列回転シートを装備。

(右)河南バスから転入した乗客定員28人(7列・正席28)のセレガハイデッカショートで、後部2列回転シートを装備。

2015/6/14 UP! (左)日野セレガリミテッドエディション(PKG‐RU1ESAA/2007年式)(BU)

2015/6/17 UP! (右)日野セレガハイデッカショート(BDG‐RU8JHAA/2008年式)(MA)

ミツワサービスから転入した乗客定員28人(7列・正席28)のセレガFCで、後部2列回転シートを装備。

2015/6/14 UP! 日野セレガFC(KC‐RU1JHCB/1998年式)(MA)

  (左)乗客定員46人(2階38+1階8)のエアロキングで、1階にサロンシート・トイレを装備。

(右)「小豆島エクスプレス」カラーが施された乗客定員46人(2階38+1階8)のエアロキングで、1階にサロンシート・トイレを装備。

2005/11/4 UP! (左)三菱ふそうエアロキング(P-MU515TA)(BU)

2003/12/7 UP! (右)三菱ふそうエアロキング(P-MU515TA)(BU)

  名鉄バスから転入した乗客定員29人(10列・正席29)のエアロクィーンIで、独立横3列シート、中央部床下トイレ、床下乗務員仮眠室を装備。晩年は4列に改装されトイレ付貸切車として活躍。

2014/7/3 UP! 三菱ふそうエアロクィーンI(U-MS821P/1994年式)(外観・BU/車内・MA)

岐阜バスから転入したエアロクィーンIで、独立横3列シート、中央部床下トイレ、床下乗務員仮眠室を装備。乗客定員29人(10列・正席29)で、3列指定の貸切や乗合予備で使用されている。

2014/7/3 UP! 三菱ふそうエアロクィーンI(KC-MS822P/1997年式)(BU&MA)

(左)相模鉄道<とうりゅう観光から転入した乗客定員29人(10列・正席29)のエアロクィーンI で、独立横3列シート、中央部床下トイレ、床下乗務員仮眠室を装備。

(中)長崎バスから転入した乗客定員29人(10列・正席29)のエアロクィーンIで、独立横3列シート、中央部床下トイレ、床下乗務員仮眠室を装備。

(右)名古屋観光日急から転入した乗客定員29人(10列・正席29)のエアロクィーンIで、独立横3列シート、中央部床下トイレ、床下乗務員仮眠室を装備。

2014/7/3 UP! (左)三菱ふそうエアロクィーンI(KC-MS822P/1999年式(MA)

2014/7/3 UP! (中)三菱ふそうエアロクィーンI(KC-MS822P/1999年式)(MA)

2014/7/3 UP! (右)三菱ふそうエアロクィーンI(KL-MS86MP/2002年式)(BU)

東京空港交通から転入した乗客定員45人(11列・正席45)のエアロバス。

2015/6/14 UP! 三菱ふそうエアロバス(U-MS821PA/1993年式)(MA)

  クリスタル観光バス<MK観光バス<サンシャインエクスプレスから転入した乗客定員60人(12列・正席49+補助席11)のエアロバス。新高速バス(4列スタンダート便)の運行終了により、運転席との仕切りカーテンを撤去し貸切転用された。

2015/6/17 UP! 三菱ふそうエアロバス(PJ‐MS86JP/2005年式)(MA)

  アクロス観光バスから転入した乗客定員27人(7列・正席27)のエアロバスMMで、後部2列回転シートを装備。

2016/10/11 UP! 三菱ふそうエアロバスMM(PDG‐MM96FH/2006年式)(MA)

  日下部観光バスから転入した乗客定員27人(7列・正席27)のエアロエースショートタイプMMで、後部2列回転シートを装備。

2016/3/6 UP! 三菱ふそうエアロエースショートタイプMM(PDG‐MM96FH/2011年式)(MA)

東京小田バスから転入したガーラHD。

  乗客定員60人(12列・正席49+補助席11)の車内。

2014/7/3 UP! いすゞガーラHD(KL-LV781R2/2000年式)(MA)

富士急山梨バスから転入した乗客定員49人(12列・正席49)のガーラHDで、転入時に冷蔵庫、サービスボックスを新たに装備した。

2016/10/11 UP! いすゞガーラHD(KL-LV781R1/2000年式)(MA)

大日ドリーム観光バスから転入した乗客定員60人(12列・正席49+補助席11)のガーラHD。移籍後しばらくは左の真っ白なカラーリングで活躍し、現在は標準カラーに変更されている。

2015/6/14 UP! いすゞガーラHD(PKG-RU1ESAJ/2008年式)(MA)

(左)総和観光<アリーナから転入した乗客定員60人(12列・正席49+補助席11)のガーラHD。

(右)西東京観光バスから転入した乗客定員56人(12列・正席49+補助席7)のガーラHD。重厚な柄のシート生地は前事業者の特徴。

2014/7/3 UP! (左)いすゞガーラHD(PKG-RU1ESAJ/2008年式)(MA)

2015/6/14 UP! (右)いすゞガーラHD(LKG-RU1ESBJ/2011年式)(MA)

 

2015年に新車導入された乗客定員57人(12列・正席49+補助席8)のガーラHDで、後部2列回転シートを装備。

2016/3/6 UP! いすゞガーラHD(QRG-RU1ASCJ/2015年式)(MA)

はとバスから転入した乗客定員51人(11列・正席45+補助席6)のガーラSHDで、後部2列回転シートを装備。

2016/10/11 UP! いすゞガーラSHD(LKG-RU1ESBJ/2011年式)(MA)

元 東都観光バス (左)都自動車から転入した乗客定員39人のUFCで、後部3列シートを装備。

(右)東都観光バスから転入した乗客定員60人(12列・正席49+補助席11)のHD-I。Bピラーに備えられたいすゞハイデッカ―III風の飾り、独立ヘッドレストのシートが前事業者の特徴。

2015/6/14 UP! (左)富士重工UFC(いすゞP-LV719R)(BU)

2010/3/2 UP! (右)富士重工HD-I(いすゞP-LV719R/1988年式)(BU)

ジェイアールバス関東<広野開発から転入したアステローぺスペリオールSSDで、広野開発が取得した神戸トップナンバーを継承。乗客定員33人(正席33)で、2階は新製当初からのフット・レッグレスト付横3列独立シートを装備し、1階は対面サロンシートへ改装された。

2014/7/3 UP! 富士重工-ボルボアステローぺスペリオールSSD(U‐B10MC/1997年式)(外観・BU/車内・MA)

  西武観光バスから転入したスペースアローで、同社初の日産ディーゼル車。
  乗客定員55人(11列・正席45+補助席10)の車内。

2014/7/3 UP! 日産ディーゼルスペースアロー(KC-RA531RBN/1998年式)(MA)

  (左)中央観光(山梨)から転入した乗客定員28人(7列・正席28)のメルファ9で、後部2列回転シートを装備。

(右)新車導入した乗客定員28人(7列・正席28)のメルファ9で、後部2列回転シートを装備。

2014/7/3 UP! (左)日野メルファ9(KK‐RR1JJFA/2003年式)(MA)

2014/7/3 UP! (右)日野メルファ9(KK‐RR1JJFA/2000年式)(MA)

(左)三浦観光バスから転入した乗客定員25人(6列・正席25)のメルファ7で、後部2列回転シートを装備。

(中)千里山バスから転入した乗客定員27人(7列・正席27)のメルファ7で、後部1列回転シートを装備。ともにメルファでは希少な初期ロットのKC-車。

(右)乗客定員25人(6列・正席25)のメルファ7で、後部1列回転シートを装備。

2015/6/14 UP! (左)日野メルファ7(KC‐CH1JFB/1998年式)(MA)

2015/6/14 UP! (中)日野メルファ7(KC‐CH1JFB/1998年式)(MA)

2014/7/3 UP! (右)日野メルファ7(KK‐CH1JFEA/2002年式)(MA)

  ミツワサービスから転入した乗客定員25人(6列・正席25)のメルファ7で、後部2列回転シートを装備。

2015/6/17 UP! 日野メルファ7(KK‐CH1JFEA/2000年式)(MA)

(左)アクセス滝野観光から転入した乗客定員25人(6列・正席25)のメルファ7で、後部1列回転シートを装備。

(中)後部固定サロンシートを装備したレインボー7M。

(右)乗客定員27人(6列・正席25+補助席2)のレインボー7Mで、後部1列回転シートを装備。

2014/7/3 UP! (左)日野メルファ7(KK‐RH4JEEA/2000年式)(MA)

2014/7/3 UP! (中)日野レインボー7M(P‐CH160AA/1989年式)(MA)

2014/7/3 UP! (右)日野レインボー7M(U‐CH3FAA/1992年式)(MA)

(左)遠州鉄道から転入した乗客定員25人(6列・正席25)のエアロミディMJで、後部2列回転シートを装備。

(右)丹沢交通から転入した乗客定員25人(6列・正席25)のエアロミディMJで、後部1列回転シートを装備。

2014/7/3 UP! (左)三菱ふそうエアロミディMJ(U-MJ628F/1995年式)(MA)

2016/3/6 UP! (右)三菱ふそうエアロミディMJ(PA-MJ26RF/2007年式)(MA)

(左)乗客定員25人(6列・正席25)のジャーニーQで、後部2列回転シートを装備。

(右)乗客定員19人(正席19)のローザで、希少な固定窓仕様。

2014/7/3 UP! (左)いすゞGRジャーニーQ(KC-GR433F/1996年式)(MA)

2014/7/3 UP! (右)三菱ふそうローザ(KK‐BE66DG/2001年式)(MA)

サンシャインエクスプレス

奈良交通から転入したエアロキングで、下記の関東バスと共同運行の新宿~奈良間高速路線バス「やまと号」の元・専用車。両社から同時期に同一事業者へ転入したきわめて稀なケース。乗客定員36人(2階30+1階6)で、独立横3列シート、1階にトイレ、乗務員仮眠室を装備。

2014/7/3 UP! 三菱ふそうエアロキング(KC-MU612TA/2000年式)(外観・BU/車内・MA)

    関東バスから転入した乗客定員36人(2階30+1階6)のエアロキングで、独立横3列シート、1階にトイレ、乗務員仮眠室を装備。

2014/7/3 UP! 三菱ふそうエアロキング(KC-MU612TA/2000年式)(BU)

ジェイアールバス九州から転入した乗客定員36人(2階30+1階6)のエアロキングで、独立横3列シート、1階にトイレ、乗務員仮眠室、荷物置場、車椅子スペースを装備。

2014/7/3 UP! 三菱ふそうエアロキング(MU612TX/2003年式)(MA)

阪急バス<阪急観光バスから転入した乗客定員29人(10列・正席29)のネオロイヤルSD-II で、独立横3列シート、中央部床下トイレ、床下乗務員仮眠室を装備。

2014/7/3 UP! 西日本車体ネオロイヤルSD-II(三菱ふそうKL-MS86MP/2002年式)(MA)

クリスタル観光バス<MK観光バスから転入した乗客定員60人(12列・正席49+補助席11)のエアロバスで、新高速バスでの運行に際し、夜間走行時の眩しさを低減するために運転席との仕切りカーテンが新設されている。

2014/7/3 UP! 三菱ふそうエアロバス(PJ‐MS86JP/2005年式)(MA)

サンデン交通<北海道バスから転入した乗客定員28人(10列・正席28)のエアロエースで、独立横3列シート、中央部床下トイレ、床下乗務員仮眠室を装備。 シート生地にサンデン交通の、ヘッドライトのメッキアイラインに北海道バスの面影が残っている。

2016/3/6 UP! 三菱ふそうエアロエース(BKG‐MS86JP/2008年式)(MA)

南国交通から転入した乗客定員28人(10列・正席28)のエアロエース。
独立横3列シート、中央部床下トイレ、床下乗務員仮眠室を装備。

2015/6/17 UP! 三菱ふそうエアロエース(LKG-MS96VP/2011年式)(外観左・BU/MA)

なの花交通バスから転入した乗客定員58人(12列・正席49+補助席9)のセレガFSで、12列ながら後部2列回転シートを装備。収容力を活かし、乗合登録され新高速バスとして活躍している。

2015/6/14 UP! 日野セレガFS(KC‐RU3FSCB/1998年式)(MA)

東都観光バスから3台転入した乗客定員58人(12列・正席49+補助席9)の7HD。本社、京都、大阪へ各1台づつ配属され、本社の車両はサンシャインエクスプレスへ転属した。

2015/6/14 UP! 富士重工7HD(いすゞKL-LV774R2/2002年式)(MA)

撮影/BU・ぶうちゃん様、MA・まなちゃん様

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