自家用

2002年講談社刊「The 観光バス・個人所有の豪華バス」掲載車両

趣味としてバス所有を愉しむ「個人所有の観光バス」でまずご紹介するのは、ベルリーナ様所有の「ネオプランスカイライナー」。詳しくはベルリーナ様が主宰する「脳天気グルマ生活のススメ」でお楽しみください。2002年7月に取材させていただきました。

個人所有バスとはとても思えない堂々たる風格は、日本に二階建てバスブームを巻き起こした至高の名車、スカイライナーならではの魅力。トランクルームはリアオーバーハングに装備
2階はキャンピング仕様として、純正シートとソファーベッド、そして自作の座敷でレイアウト。1階もソファーベッドを配置。

2003/12/21 UP! ネオプランスカイライナー(N326J/1984年式)

元 中国JRバス高速車

「BUS温泉めぐり倶楽部」主宰、すー様所有の「三菱ふそうエアロクィーンM」。掲載当時はバス車内でコンピューター会社を経営され、移動パソコン教室として活躍。・夜行高速バスで、車内全面改装、パステルカラーへのオールペン、リアの美しいエアブラシによりバニングバスとして生まれ変わった。

プログレのワインレッドにオールペンした現在の姿を、2002年と2003年に取材させていただきました。
  運転席は客席との壁を取っ払い、居心地の良い空間となっている。車内前方の液晶モニターが並ぶ屋久杉のデスクは、すー様のオフィス。
中央左にキッチンと床下トイレが設置され、右に革張りソファーと屋久杉のテーブルによるリビングルーム。最後部、龍の彫り物の裏側はベッドルーム。

2003/10/5 UP! 三菱ふそうエアロクィーンM(P-MS729S/1989年式)

元 総和観光

様所有の「ボルボアステローぺ」。ディスチャージヘッドライトやイルミネーション付リアガーニッシュなどをご自分で取付るなど、バスへの限りない愛着を感じさせる。

元々3列シートの高速車として新造された車で、後部二階建て部分をフラット化し、二段ベッドを設置。中央 部は液晶モニター、冷蔵庫、固定ソファ、ボーズ製サウンドウーハーを設置し、豪華なカラオケラウンジとして使用。8ナンバーを取得している。

2002/8/26 UP! 富士重工-ボルボアステローぺSSD(P-B10MB/1990年式)

元 日の丸自動車興業   様所有の「ネオプランスカイライナー」。サイドコルゲートパネルに記された「MOTOR HOME」のロゴの通り、個人所有だった前オーナーによりキャンピング仕様へ改装された。
カーテンが不要な程の超濃色プライバシーガラスに包まれた2階前部は、「GR=ゴールドラッシュ」刺繍入りシートが並ぶ。後部は本格的な二段ベッドが備えられている。
1階は営業車当時のサロンシート、カウンターがそのまま残されている。

2002/8/26 UP! ネオプランスカイライナー(N122/3/1982年式)

SSサロン様所有の「オリエント・エクスプレス デラックスクラス38」。

分厚いカーテンを閉め、シャンデリアや間接照明を全灯させると、とてもバスの車内とは思えない艶やかな雰囲気。SSサロン様の好みでシャンデリアが変更、増設されていることも雰囲気を一層盛り上げている。
現役当時は、画像のようなカラー蛍光管ではなく、通路もリンゴシャンデリアだったとか。

2003/3/3 UP! 日野ブルーリボン(K-RU638AA/1983年式)

  譲渡後、バスロケットを装着し、イエローにオールペンされた。ダブルマフラーを装着しV8サウンドを轟かせている。

2012/12/1 UP! 日野ブルーリボン(K-RU638AA/1983年式)

講談社刊「バスマガジン・素晴らしきかなバス人生」掲載車両

バスマガ14号「第9回・素晴らしきかなバス人生」で取材されたノボ様所有の「日野レインボー7M」。山岳サークル山に登り隊をはじめ、趣味活動で使用。大のバス好きライター・比留間様、こだわりのプロカメラマン・三島様との取材に同行させていただきました。

2006/5/24 UP! 日野レインボー7M(U-CH3HFAA/1993年式)

  バスマガ15号「第10回・素晴らしきかなバス人生」で取材されたベルリーナ@「脳天気グルマ生活のススメ」様所有の「ボルボアステローぺ」。

2005/5/15 UP! ボルボアステローぺSSD(P-B10M/1988年式)(BE)

バスマガ16号「第11回・素晴らしきかなバス人生」で取材されたSSサロン様所有の「いすゞUFC」。
車内は通路シャンデリア2発を60cmへ、後部シャンデリアを店舗用の超大型80cmへ変更。
 
  アンダーフロアコックピットならではの運転席。高さは低いものの、前後はゆったりしている。

2006/5/6 UP! 富士重工UFC(いすゞP-LV719R/1990年式)

バスマガ17号「第12回・素晴らしきかなバス人生」で取材されたゴールドキング様所有の「ネオプランスペースライナー」。

車内はオーナー氏が集めたリンゴ、壁掛け、クリスマスツリー、80cmのケーキ・・・などなどゴールドキング製シャンデリアの宝庫。
 
中央部の前向きシート2列を撤去し、「オリエントエクスプレス」のカウンターとガラス、パーテーションを装備。
中扉付近に床下トイレ、AV機器、サービスコーナーを装備。
  絨毯が敷き詰められ、土足厳禁の運転席周り。

2006/6/8 UP! ネオプランスペースライナー(N117/2/1986年式)

バスマガ18号「第13回・素晴らしきかなバス人生」で取材された愛園エンタープライズ様所有の「日野レインボーRR」。ブルークラフト製バスロケットを装着。

車内は後部をコの字ソファの固定サロンへ改装。80cmと中型車としては圧倒的な大きさのシャンデリア、荷物棚埋め込みダウンライト、「DAM」通信カラオケ、「Audiobahn」アンプの搭載等、ほぼオーナーのハンドメイドで仕上げている。

2006/6/8 UP! 日野レインボーRR(P-RR192BA/1985年式

バスマガ19号「第14回・素晴らしきかなバス人生」で取材された竜神丸様所有の「三菱ふそうエアロミディMM」。めざましテレビでも紹介されたオーナー自身のハンドメイドによるオリジナルバス。
90年代に元・岐阜中央観光バスのオリエントエクスプレスを所有し、その後も元・中央観光バス車番「123」のオリエントエクスプレスVIPを乗り継がれるなど、個人所有バスでパイオニア的な存在の竜神丸様。アートトラック界でも著名な同氏自らが製作したオリジナルバスを、貴重な製作過程の画像を交えてご紹介。

ベース車は「三菱ふそうエアロミディMM」(大型幅9メーター)。特徴的なサイドガラスとフロントマスクを製作後、いよいよオリエントカラーへオールペン。ロケットはもちろんブルークラフト製。車内は一般的な後部回転サロンの29人乗りで、装備品は荷物棚まで徹底的にバラし、床の段上げフルフラット化、生地の貼り付けなど下地を造り込んだ後、電装品を搭載。

エンブレムや細かなマーキングを入れ、完成。ベース車からはとても想像の出来ない素晴らしい仕上がりで、大型幅9メーターならではの「凝縮感」がたまらない。新呉羽製「サンシャイン」ボデーに、角型ロケット、ダイムラールックの航空機型窓という組み合わせは日本初で 、名車を乗り継いでこられただけあって、バス全体がバランス良くまとまっている。
各部に入れられたロゴも、オリジナル感を一層高めている
車内中央部をパーテーションで分け、前方運転席側にバーカウンター、出入り口側に回転シート、そして後部を固定サロンとしている。サロンに設置された横向きのレザーシート以外は純正品を流用しているもの、カーペットの色と合わせているため、車内に溶け込んでいる。
バーカウンターにはシンクが組み込まれ、サロンテーブルや後部飾り棚にはミニチュアカーが埋め込まれている。こだわりをもって造られた品々がハンドメイドということに、より一層驚かされる。

ブルークラフト製品のお問い合わせ hototogisu33@hotmail.com  または 080-5615-4183 竹田様

2006/1/15 UP! 三菱ふそうエアロミディMM(P-MM515H/1983年式)(HO)

バスマガ23号「第18回・素晴らしきかなバス人生」で取材された赤色貴婦人様所有の「日野レインボー」。購入後まもなく、ブルークラフト製バスロケットを装着。完璧に磨きあげられたボデー、インチアップアルミホイールと相まって現役当時を凌駕する精悍なフォルムとなった。
乗客定員20人の車内。後部両側にナイアガラを装着し、さらなる豪華さを追求している。

2007/6/26 UP! 日野レインボー(P-RR172BA/1989年式)

  赤色貴婦人様所有の「ハレーサルーン」と「GCTサルーン」。

2006/6/8 UP! (左)日野レインボーRB(P-RB115AA/1986年式)

2007/4/4 UP! (右)日野レインボー7M(P-CH160AA/1988年式)(GCT)

バスマガ25号「第19回・素晴らしきかなバス人生」で取材されたGCT様所有の「日野レインボー」。
乗客定員22人の車内。購入直後から多くの不具合に見舞われ、電装品も外されていたものの、ご自身のコレクションである「ゴールドキング」製60cmUFO×2、熊手×2、柱灯×6、スタンド、極めつけは後部両側に、蜘蛛の巣が前後にある「婆娑羅のナイアガラ」を装着!どれもスワロフスキー製の一番輝くビーズを使うなど、徹底的にこだわった逸品。

2007/6/26 UP! 日野レインボー7M(P-CH160AA/1988年式)

個人所有/自家用

SSサロン様所有の「VIPサルーン」。

大型12メーターながら、2+1シートと後部固定サロンにより乗客定員25人という贅沢なレイアウト。汚れやすいためバスではなかなか使われない白系の生地も上品さを醸し出している。華やかな「VIPサルーン」とシックな「オリエント・エクスプレス」のツーショット。

2002/12/1 UP! 富士重工R3(三菱ふそうK-MS615S/1980年式)(SSS)

SSサロン様の「スペースシップ」。
前オーナーによりロケットを外され、後部も装いを変えてしまったものの、ステンレスの飾り帯や標準車よりも高い側板が現役当時を彷彿させる。
2002年11月、SSサロン様のご好意により取材させていただき、「オリエント・エクスプレス」とのツーショットが実現。

12列・補助席付で乗客定員53人を確保する汎用車ながら、その雰囲気はスタンダード車の常識を遥かに超えている。実用性を高めるため荷物棚を装備し、豪華なシャンデリアはないものの、荷物棚下スポットライト、電動スライド式サンルーフ、他車では見たことがないラインライト風ミラーなどを装備。

前方にサービス機器を満載し、分厚いクッションのシートを採用したため、シートピッチはご覧の通りの狭さだが、座り心地の良さは特上。
座席を1列削ってまでも設置された最前部の特大サービスボックスと、分厚いカーテンの奥には上下昇降式のブラインドが格納されている。非常口周辺の処理も凝った造り。
運転席上はもちろん、乗客からは気づかれないだろう、乗務員用の棚の中にまで高級 生地が貼られている。そしてここまでの大仕事を手掛けたにもかかわらず、富士重工の銘板はドアステップ脇のフタに隠されている。「分かる人だけが分かればいい」という、古代の職人魂を思わせる演出に心奪われる。
三菱ふそうシャーシ独特の運転席。ガイド席は前方格納式のほか、運転席脇にも装備。

2002/12/1 UP! 富士重工R3(三菱ふそうK-MS615S/1982年式)

SSサロン様が90年代中盤に所有した「オリエント・エクスプレス」。もともと放送宣伝車だった車を富士バスボデーで数百万かけて補修したそうで、思わず見惚れてしまう仕上り。

2001/12/31 UP! 富士重工R3(三菱ふそうK-MS615S/1983年式)(SSS)

河原崎商事様所有の「オリエント・エクスプレス」。SSサロン様が手放された後、幾多のオーナーを経たものの、内外装ともに輝きを取り戻して大切に保管されている。

2016/10/22 UP! 富士重工R3(三菱ふそうK-MS615S/1983年式)

  ワインレッドの「オリエント・エクスプレス」。2004年秋、解体寸前の姿を関係者様のご好意によって取材させていただきました。
車内はすでに部品取りが始まっており、原型が失われつつあった。中央部カウンター付近にはトイレとキッチンが設置され、対面シートは畳敷きの座敷に改造されている。
運転席は無線機やナビのほか、手作りと思われる大型サービスボックスや仕切り板まで後付けされ、いかに前オーナーがこのバスに愛情を込めてきたか伺える。21年落ちという年式を考えれば程度は極上といえそうなボデーや、セル一発で起動し、軽々吹けるエンジンなど、しばし心揺り動かされた。

2004/11/26 UP! 富士重工R3(三菱ふそうK-MS615S/1983年式)

  「ロイヤルサロンカー24」。富士重工R3Pボデーは現役当時から超希少車で、製造後30年超経った現在、存在しているのは奇跡的とも思える。

2015/11/25 UP! 富士重工R3P(三菱ふそうP-MS725S/1984年式

SSサロン様が2003年に購入した「オリエント・エクスプレス エグゼクティブクラス32」は、ご覧の通り元・放送宣伝車。外観は赤色灯やスピーカーが外されたものの、街宣台や大型リアスポイラーは雨漏りの関係からそのまま残されている。外観のほか、エアコン故障などにより復元させることは難しいそうで、このまま部品取りにする予定とか。

放送宣伝車は車内に機材が置かれたり、座敷等に大改造されるケースがほとんどだが、こちらは奇跡的にも現役当時のまま。
シャンデリアや間接照明を全灯させた車内は、外観をすっかり忘れてしまうほど素晴らしいもので、「エグゼクティブクラス32」ならではの対面ソファシートと、ゆったりとしたスチュワーデスのサービススペースが特徴の中央部。
「デラックスクラス38」とシャンデリアの形状が違うものの、新車導入時期によってデザインが異なるそうで、これもオリジナルとか。

2004/5/11 UP! 日野ブルーリボン(K-RU638AA/1983年式)

桃太郎様所有の「オリエント・エクスプレス エグゼクティブクラス32」。
購入後まもなく、バスロケットを装備。
車内は上記のエグゼクティブ32とは仕様が異なり、ビデオプロジェクターが撤去され、パーテーションにテレビが埋め込まれている。
また対面シートには、固定ソファではなくリクライニングシートを採用。
   

2007/6/26 UP! 日野ブルーリボン(K-RU638AA/1983年式)

郁美丸様所有の「オリエント・エクスプレス デラックスクラス40」。現状ではフロントが大破し、スチールホイールに履き替えられているものの、その他のコンディションは前オーナーが大切に使われてきただけあって良好。

車内もつい最近まで営業車で使われてきただけあって、素晴らしいコンディション。
 

2004/4/18 UP! 日野ブルーリボン(K-RU638AA/1983年式)

SSサロン様所有「日野ブルーリボン」。DXホイールキャップとアローテール!固定サイドガラス!!そして何より、ホワイトにゴールドの縁取りが入ったカラーリング!!!古くからの観光バスファンには馴染み深い杜の都の名車、元「宮城野観光バス サミットバス」で、前部は横2+1シート、後部は固定サロンのトップグレード。

レースのカーテンに遮られ、妖しい雰囲気の後部固定サロン。金属製パーテーションが特徴。

間接照明のカラー蛍光管が花を添えるゴールドキング製「リンゴ」シャンデリアと、屋根を段上げして設置されたビデオプロジェクター。数々の電装品は経年劣化することなく作動。
もはや工芸品の域まで達した超大型サービスボックスと、サロン前方の小物入れ?と思いきや→何と収納式の麻雀卓!アイデアと丁寧な造りに感服。
深々とリクライニングする一列目の超幅広独立シートと、特注の幅広荷物棚の裏地まで丁寧に貼られた生地。そしてスピーカーは名門・山水電気製。派手な外見やシャンデリアだけではない、「超デラックスバス」としての拘りに、一ファンとして鳥肌が立つ思い。

2006/6/8 UP! 日野ブルーリボン(K-RU638AA/1983年式)

SSサロン様所有「日野グランビュー」。わずか12台のみ製造された希少性に加え、かつて民族派団体が所有して一躍有名になった個体。個人所有となって、赤灯や一部の埋め込みスピーカーが失われたものの、その威圧感にただただ圧倒され た。
観光バス当時の面影すら感じられない2階。所々に車外へ通じるスピーカーアンプのボックスが鎮座し、放送宣伝装置を設置。後部は シートが撤去され、フルフラット化されている。
1階はコの字ソファーとカウンターが綺麗な状態で残存。「オリエント」に通じる日野車体ならではの丁寧な造り。
運転席後の客席は直後にタイヤハウスがあるため、シートピッチが非常に狭い。
フロントガラスにもミラーフィルムを貼ってある運転席に足を踏み入れると、ゲートが切ってある「フェラーリタイプ」のFFシフトが鎮座している。

2007/2/1 UP! 日野グランビュー(P-RY638AA/1985年式)

(左)「ロックヒルゴルフクラブ」で新車導入されたブルーリボン。濃紺のカラーリング、角型バスロケット、ブルーの固定窓等々、バブル期のゴルフ場送迎車ならではの贅を尽くした仕上がり。

2013/1/4 UP! (左)日野ブルーリボン(P-RU638BB)(BU)

2013/1/4 UP! (右)日野ブルーリボン(P-RU638AA)(BU)

 

2013/1/4 UP! (左)日野グランデッカ(P-RU638BB)(BU)

2013/1/4 UP! (中)日野グランデッカ(P-RU638BB)(BU)

2013/1/4 UP! (右)日野グランデッカ(P-RU638BB)(BU)

元 名阪近鉄 (左)「西条まつり」のフルラッピングが施されたホテル東予(愛媛県西条市三津屋南6-22)の送迎バス。同社から掲載依頼をいただきました。

2012/8/18 UP! (左)日野グランジェット(P-RU638BB改/1990年式)

2013/1/4 UP! (中)日野グランジェット(P-RU638BB)(BU)

2013/1/4 UP! (右)日野グランジェット(P-RU638BB)(BU)

丸美グループ京都・みやこ鮮冷様所有の「日野グランジェット」。ボデーはライトパープルメタリックにオールペンされ、さりげなく遺された「KYOTOKOTSU」の切り文字に拘りを感じさせる。

みやこ鮮冷ご本人様から車内画像をお寄せいただきました。元・京都交通のフラッグシップ「グランドサロン」がベース車で、フルターンシート、前・中扉、中央部床下トイレ装備で乗客定員30人のVIP仕様という素性の良さに加え、ナイアガラシャンデリアの増設で一層の豪華さを演出。

2006/6/8 UP! 日野グランジェット(P-RU638BB)(BU&MI)

元 シモデンツアーサービス KAZU様所有「日野ブルーリボン」。個人所有では珍しい11.5メーターの個体。

2006/5/21 UP! 日野ブルーリボン(P-RU636BB)(KZ)

オーナーご本人から画像をご提供いただいた「日野セレガGJ」。新製当時(紀和交通フォースターグランジェット40)の面影を残しつつ、光り輝くアルミホイールや後部マフラー2本出し等、大切に維持されている。
車内は前方の3列(うち1列は対面に変更)を残し、8ナンバーのキャンピング仕様へ改装。中央部はキッチン・床下トイレ、後部は座敷兼ベッドルームとしている。

2015/9/21 UP! 日野セレガGJ(U-RU3FTAB)(SH)

正慶商事様所有の「日野セレガGDインターシティー」。「凄い内装」と評判の同車を、社長ご協力のもと取材させていただきました。
車内は前方に横2+1列対面シート、中央部床下トイレ、後方に固定横向きシートをレイアウト。ただ座席の向きを変えるのではなく、夜行高速仕様のシートをベースに隙間が見えないようワンオフのカバーを製作し、さらにバスでは必須のカーテンも着けてないので、スマートな仕上がり。
最大の魅力は、専門誌で幾度となく紹介され、アートトラックの内装で高名な同社のA氏が手掛けた生地貼り。座席の上下・左右で布地の花柄を合わせるのはもちろん、天井や腰板に貼られている無地の生地さえ、向きを揃えている。パーツを分解しながら貼るので、数か月がかりの気の遠くなりそうな作業とか。。。丁寧な仕事ぶりは、正しく職人技が込められた1台といえよう。
  ヤワラ様へ譲渡後、ダイムラー風のウィンドウグラフィックへ変更された。

2013/5/9 UP! 日野セレガGDインターシティー(U-RU3FSAB)

  まなちゃん様所有「日野セレガFD」。関西空港交通の同型車では最後まで活躍した個体。
  屋根上直結エアコン、横スライド式大容量トランク、後部トイレが特徴で、個人所有では唯一と思われる空港リムジン仕様。

2016/10/22 UP! 日野セレガFD(KC-RU3FSCB/1996年式)(MA)

(左)Vリーグ男子バレーボールの豊田合成「トレフェルサ」チームバス。事業廃止した中日本観光自動車当時の面影が残っている。

(中・右)日野自動車自家用。日野イメージカラーのブルーメタリックをベースとした秀逸なデザイン。

2013/1/4 UP! (左)日野セレガGJ(U‐RU3FTAB)(BU)

2013/1/4 UP! (中)日野セレガR GJ(KL‐RU1FSEA)(BU)

2013/1/4 UP! (右)日野セレガスーパーハイデッカ(PKG‐RU1ESAA)(BU)

元 琴平バス(?)

仁愛丸様所有の「三菱ふそうフルデッカI」。車齢25年ながら、内外装ともに驚くほど綺麗な状態。中央部4列回転シート・パーテーションで区切られた後部固定サロンにより、乗客定員27人となっている。

2004/2/7 UP! 三菱ふそうフルデッカI(MS513R/1979年式)(JI)

 

2013/1/4 UP! (左)三菱ふそうパノラマデッカー(K‐MS615S)(BU)

2013/1/4 UP! (中)三菱ふそうセミデッカー(K‐MS615S)(BU)

2013/1/4 UP! (右)三菱ふそうエアロクィーンK(P‐MS725S改)(BU)

 

2013/1/4 UP! (左)三菱ふそうエアロクィーンK(P‐MS725S改)(BU)

2013/1/4 UP! (中)三菱ふそうエアロクィーンK(P‐MS725S改)(BU)

2013/1/4 UP! (右)三菱ふそうエアロクィーンK(P‐MS725S改)(BU)

 

2013/1/4 UP! (左)三菱ふそうエアロクィーンK(P‐MS725S改)(BU)

2013/1/4 UP! (中)三菱ふそうエアロクィーンK(P‐MS729S改)(BU)

2013/1/4 UP! (右)三菱ふそうエアロクィーンKII(P‐MS729S改)(BU)

中央観光ファンの間で神話化されている「ダブルマフラー装着のオリエントエクスプレス」を90年代中盤に所有した、丸美グループ広島・佐伯ライン様所有の「三菱ふそうエアロクィーンK」。 不朽の名車「ケイエム観光ロイヤルサロンサミット」に、ナイアガラや特大シャンデリアを増設。

2006/1/15 UP! 三菱エアロクィーンK(P-MS725S改)(GOL)

  丸美グループ姫路・成田商事様所有の「三菱ふそうエアロクィーンK」。外観はワインレッドにオールペンされたものの、ゴージャスな車内は同地で豪華サロンバスを運行していた新姫観光の装いそのまま。

2006/1/15 UP! 三菱エアロクィーンK(P-MS725S改)(GOL)

コースター→レインボーRB→CHと乗り継いできたマグナム27様所有の「マグナム」。 車内はレイアウトはそのままに、整備管理者が不要な乗車定員29人に改装。

2004/3/24 UP! 三菱エアロクィーンK(P-MS729S/1989年式)(MG)

ゴールドキング様所有の「三菱ふそうエアロクィーンK」。 歴代オーナーが大切に乗り続けてきた個体で、新製当時(紀和交通フォースターグランジェット40)の姿が美しく保たれている。
ケイエム観光、中央観光、日本交通等限られた事業者で採用された中扉を装備。紀和交通のエアロクィーンKでは1990年式の3台のみ導入された希少な仕様。
乗客定員40人の車内。白っぽい布地は営業車の宿命で汚れやすく、他の移籍車では張り替えられた個体がほとんどですが、こちらはオリジナルの生地が残され華やかな雰囲気。
中扉前に固定ラウンジシートを設置し、中扉後に床下トイレと冷温蔵庫、湯沸かし器、コーヒーメーカー等を装備。またワンマン運行対応として乗降口ミラーを設置。
後部は3列回転シートで、前オーナーにより1列増設。段上げしてあるサロンながら、荷物棚を装備し実用性を高めている。最後部はアームレスト内蔵の固定ラウンジシートを装備。分割パーツながら柄を揃えた 生地等、丁寧な仕事ぶりがうかがえる。
窓下にも同柄の布地が貼られた客席と、シート下のアゼスト製パワードサブウーファー。レーザーカラオケ使用時には迫力のある低音を叩きだす。運転席上部のガラス埋めは紀和交通独自の仕様で、当時は額縁に入れられた絵が飾られていた。
ガイド席は階段通路内の収納式!通常は運転席横のパーテーションか、ドア横サービスボックス前あたりに設置するものの、徹底的にこだわった造り。

2015/1/30 UP! 三菱エアロクィーンK(P-MS729SA改/1990年式)

元 弘伸>日本交通   2008年12月から「風雪バス君 活躍中」で活躍や整備の記録を紹介されているMatsu様所有の「三菱ふそうエアロキング」。この度関係者様方のご協力により、詳細を掲載することができました。
伝統郷土芸能「風雪太鼓」の公演用として北海道各地を駆け巡っているため、車内は使い易いように改装。2階は打ち手さんが乗車するほか、小型の太鼓を搭載するため、シートに家具輸送用のカバーをかけている。1階は太鼓や大物機材を搭載するためトランク ルームへ転用。

2009/5/5 UP! 三菱ふそうエアロキング(P-MU515TA/1985年式)(FUS)

2013年4月にデビューした、風雪太鼓2号車。納車までの経緯は「風雪バス君 活躍中」のブログで掲載。

左右でカラーリングを反転し、まるで別の車のような印象。
独立3列シートが並ぶ2階席。1階は大型の太鼓を積むために、シートを撤去。

2013/5/29 UP! 三菱ふそうエアロキング(KC-MU612TA/2000年式)(FUS)

  国際水産急行様所有のエアロキング「ル・グラン」。中央観光バスの名車をベースに、メッキホイール、シャンデリアの更なる追加で華やかさを増している。 エアロキング、クィーンIII等を増備し、2016年春に秩父国際バスとして貸切バス事業に新規参入した。

2015/11/25 UP! 三菱ふそうエアロキング(U-MU525TA改/1991年式)

事務所として前~中央部を吹き抜けに改装されたエアロキング。

2013/1/4 UP! 三菱ふそうエアロキング(P‐MU515TA)(BU)

   

2013/1/4 UP! 三菱ふそうエアロキング(P‐MU515TA)(BU)

元 JR高速車 当時人気絶頂であったSPEEDが、突如大型バスで渋谷に現れるという強烈なインパクトのCMで視聴者を釘付けにした、あのカラリオ号が堂々の見参!ラッピングバスがここまで注目されるようになったのは、このバスの登場が大きなきっかけになったのでは?

2001/2/12 UP! フィールドサービス 三菱ふそうエアロクィーンW(P-MU525TA)(KE)

 

2013/1/4 UP! 三菱ふそうエアロクィーンW(P‐MU525TA)(BU)

 

2013/1/4 UP! (左)三菱ふそうエアロクィーンM(P‐MS729S)(BU)

2013/1/4 UP! (中)三菱ふそうエアロクィーンM(P‐MS729S)(BU)

2013/1/4 UP! (右)三菱ふそうエアロクィーンM(P‐MS729S)(BU)

 

2013/1/4 UP! (左)三菱ふそうエアロクィーンM(P‐MS729S)(BU)

2013/1/4 UP! (中)三菱ふそうエアロクィーンM(U‐MS729S)(BU)

2013/1/4 UP! (右)三菱ふそうエアロクィーンM(U‐MS729S)(BU)

 

2013/1/4 UP! (左)三菱ふそうエアロクィーンMV(U‐MS729S)(BU)

2013/1/4 UP! (右)三菱ふそうエアロクィーンM V(U‐MS729S)(BU)

 

2007/5/7 UP! (左)三菱ふそうエアロバス(P-MS725S)

2013/1/4 UP! (中)三菱ふそうエアロバス(P‐MS725S)(BU)

2013/1/4 UP! (右)三菱ふそうエアロバス(P‐MS725S)(BU)

 

2013/1/4 UP! (左)三菱ふそうエアロバス(P‐MS725S)

2013/1/4 UP! (中)三菱ふそうエアロバス(P‐MS725S) (BU)

2013/1/21 UP! (右)三菱ふそうエアロバス(U-MS726N)(BU)

 

2013/1/4 UP! (左)三菱ふそうエアロバス(P‐MS725S)

2013/1/4 UP! (中)三菱ふそうエアロバス(P‐MS725S) (BU)

2013/1/21 UP! (右)三菱ふそうエアロバス(U-MS726S)(BU)

 

2015/5/5 UP! (左)三菱ふそうエアロクィーンIII(U-MS821P)(BU)

2015/5/5 UP! (中)三菱ふそうエアロクィーンI(KC-MS822P)(BU)

2013/1/4 UP! (右)三菱ふそうエアロクィーンI(KC‐MS822P)(BU)

  にゃん太郎様所有の「プレステージ」。取材直後、富士自動車を買収し、営業ナンバーとして事業展開している。現在、看板車のダイムラーを筆頭に、エアロクィーンIIIを主力として導入。
車内は平和交通時代にシートピッチをゆったり取った乗客定員34人へ変更。そして。。。 現在は液晶モニターを各所に埋め込み、後部を段上げ・じゅうたん敷きとしている。
外観と相まって、「中央観光オリジナル」に捉われないカスタマイズをしている。

2007/4/4 UP! 富士重工UFC(いすゞP-LV719R/1990年式)

ゴールドキング様所有の「ダイムラー34」。
ダイムラー34は運転席側に航空機タイプの窓を10枚レイアウト、40は11枚なので見分けができる。
往年の名車たちとの2ショット。
乗客定員34人の車内。 ダイムラーは34が12台、同40が14台新製され、後年前向きシートの40が6台、43が6台、45が8台に改装された。最終的には6台が34で売却されたと思われる。
運転席側は前向きシートを6列、対面を1セット、ドア側は前向きを1列、対面を2セット。バラをイメージしたハンガー、壁面と同じ中世欧風絵画をイメージした生地を使用した網ポケット等々、小物に至るまで徹底して作り込まれている。
コンパートメントシートは背もたれと座面がリクライニングする、ダイムラー34でしか味わえない特等席。
前列とは液晶モニター・テーブル・オーディオスイッチを配置した大型パーテーションで仕切られており、またシート自体がリクラインニングしてこないため、個室感覚の強い前向きシート。「ワンボックス・ワンウィンドー」のコンセプト通りの仕上がり。
後部リンゴシャンデリアを60cmへ、通信カラオケ「DAM」・ビールサーバーの搭載、各モニターの液晶化等、オリジナルの雰囲気を大切にしながら現代的な装備にアップデートされている。

2013/1/14 UP! 富士重工UFC(いすゞU-LV771R/1991年式)

K様所有の「ダイムラー」。正慶商事様制作の1号車を譲り受けた。HIDを仕込んだ異型2灯ヘッドライトが特徴。
ダイムラー40をベースに、前方を対面シート、後方を固定サロンに変更。
AVコンソールボックスの移設、液晶モニター埋め込みの小型パーテーション、サロンシート・テーブル製作、ボタン締めの天井張替え、運転席総生地張り等が行われた。

2015/5/5 UP! 富士重工UFC(いすゞU-LV771R/1991年式)

  正慶商事様所有の「ダイムラー」。2号車はオリエントカラーが特徴で、機関系までフルレストアされた。この度2年半越しの念願かなって、ついに車内を撮影させていただきました。
アートトラック内装で全国的な知名度を誇る正慶商事内装事業部のデモ車的存在で、オリジナルデザインから仕上げに至るまで徹底的にこだわって制作されている。
最前列に1+1の独立シート、2列目から中央部に横向きシートを装備。天井ボタン締め、モニターが組み込まれたシート間パーテーション等、中央観光オリジナルのダイムラーを見慣れた目には衝撃的な造り。
巨大なメインシャンデリア、それを取り囲むナイアガラシャンデリアに圧倒される後部サロン。
  中央部ドア付近のサービスカウンターは撤去され、広々としたコの字サロンシートに改装された。

2015/11/25 UP! 富士重工UFC(いすゞU-LV771R/1991年式)

正慶商事様所有の「ダイムラー」。3号車はダイムラー34の窓割が特徴。前ユーザーでは自社カラーの営業車として使われていたため、中央観光オリジナルカラーへの復元が進められている。

2015/11/25 UP! 富士重工UFC(いすゞU-LV771R/1991年式)

K様所有の「ダイムラー」。正慶商事様により内装制作された。

最前列に1+1の独立シート、2列目から中央部に横向きシート、中央階段向かいに対面シートを装備。
ゆったりとしたソファーシートを装備し、シンプルかつ上品なデザインに改良された最前列。
アルパイン製モニターに加え、スピーカーを埋め込んだシート間パーテーション。 最新AV機器を移設したことで、メンテナンス性の向上や、荷物棚をスマートに見せている。
  ワンオフの調度品に、営業車用で使われることはないであろう高価で華やかな生地を敷き詰めた見事な造り。 お金と時間に一切の妥協をせずに作りこんだ、正に究極の1台。

2016/7/19 UP! 富士重工UFC(いすゞU-LV771R/1991年式)

 

2012/12/1 UP! (左)富士重工UFC(いすゞU-LV771R/1991年式)(BU)

2015/5/5 UP! (右)富士重工UFC(いすゞU-LV771R/1991年式) (BU)

   

2015/5/5 UP! 富士重工UFC(いすゞU-LV771R/1991年式) (BU)

マルフジ様所有のUFC。ご当地岐阜中央観光バスを連想させるカラーリング。

2015/11/25 UP! 富士重工UFC(いすゞP-LV719R)

  小室商事様所有のUFC。かつて西郡観光バス「ブラボー」として活躍した個体。

2015/11/25 UP! 富士重工UFC(いすゞP-LV719R)

 

2013/1/21 UP! (左)富士重工UFC(いすゞU-LV771R)(BU)

2013/1/21 UP! (中)富士重工UFC(いすゞU-LV771R)(BU)

2013/1/21 UP! (右)富士重工UFC(いすゞU-LV771R/1991年式)(BU)

原田興業様所有のスペースドリーム。
現存するのは日本に数台と思われる超希少車を、大切に乗られている。

2015/5/5 UP! 日産ディーゼルスペースドリーム(P-GA66T)(BU)

 

2013/1/4 UP! (左)富士重工HD-II(いすゞU-LV771R)(BU)

2013/1/4 UP! (中)日産ディーゼルスペースウィングSW-I(KC‐RA531RBN)(BU)

2013/1/4 UP! (右)日産ディーゼルスペースウィングSW-II(KC‐RD630UBN)(BU)

(左)K様所有の「オリエントエクスプレスVIPボルボ」(譲渡済)。

2005/5/15 UP! (左)富士重工-ボルボアステローぺSSD(P-B10MB/1989年式)(BE)

2013/1/4 UP! (中)富士重工-ボルボアステローペSSD(P‐B10M)(BU)

2013/1/4 UP! (右)富士重工-ボルボアステローペSSD(P‐B10M)(BU)

 

2013/1/4 UP! (左)富士重工-ボルボアステローペSSD(P‐B10M)(BU)

2013/1/4 UP! (中)富士重工-ボルボアステローペSSD(P‐B10M)(BU)

2013/1/4 UP! (右)富士重工-ボルボアステローペSSD(P‐B10M)(BU)

   

2013/1/4 UP! (左)富士重工-ボルボアステローペスペリオールSSD(U‐B10MC)(BU)

2013/1/4 UP! (右)富士重工-ボルボアステローペスペリオールSSD(U‐B10MC)(BU)

まなちゃん様所有のスーパークルーザーUFC。仙台バス<アサ観光<エクシード観光から転入した。購入時に富士バスボデーにより後期タイプのフロントマスクへ換装し、リッドパネル類を交換され、内外装ともに年式を感じさせない美しい仕上がりとなった。
乗客定員36人(正席36)の車内で、後部3列回転シート・トイレを装備。
最後部に設置された航空機タイプのサービスルーム。冷蔵庫、湯沸し器等が埋め込まれており、ドア側にトイレを装備。

2016/10/22 UP! いすゞスーパークルーザーUFC(P-LV719R/1990年式)(MA)

(左)バスラーメンの店舗として第二の車生を歩むスーパークルーザーUFC。

(右)高校のスクールバスとして活躍するスーパークルーザーUFC。

2016/3/2 UP! (左)いすゞスーパークルーザーUFC(P-LV719R)(BU)

2016/3/2 UP! (右)いすゞスーパークルーザーUFC(P-LV719R)(BU)

 

2013/1/4 UP! (左)いすゞスーパークルーザーUFC(P‐LV719R)(BU)

2013/1/4 UP! (中)いすゞスーパークルーザーUFC(P‐LV719R)(BU)

2013/1/4 UP! (右)いすゞスーパークルーザーUFC(P‐LV719R)(BU)

 

2013/1/4 UP! (左)いすゞスーパークルーザーSHD(P‐LV719R)(BU)

2013/1/4 UP! (中)いすゞスーパークルーザーSHD(P‐LV719R)(BU)

2013/1/4 UP! (右)いすゞスーパークルーザーSHD(P‐LV719R)(BU)

ラッピングバス専用車として活躍する「オリエント・エクスプレス」。
スライド式サンルーフと航空機タイプの荷物棚が特徴の2階席。
1階サロン。

2004/4/18 UP! ネオプランスカイライナー(N122/3/1983年式)

元 名古屋滋賀交通 野球チーム所有の「ネオプランシティライナー」。新車当時、名古屋滋賀交通が導入した下部開閉式サイドガラスと補助席をもつ日本独自仕様。こちらもベルリーナ様のご協力のもと、取材させていただきました 。
ドイツ本国では決して見られないであろう、肘掛け埋め込み式の補助席と、後部サロンをパーテーションで仕切った車内。対座シート、サロンテーブルなど、現代の新車ではとても考えられない凝った造り。特徴的な下部開閉式サイドガラスはカーテンまで装備。

2002/7/28 UP! ネオプランシティライナー(N116/3)(外観・BU)

元 都タクシー

(左)SSサロン 様所有 の「ネオプランシティライナー」。近年、ネオプランの個人所有は増えつつありますが、90年中盤当時は保守に相当苦労されたとか・・・

(中)H様所有の「ハーレーエクスプレス」。

2001/12/16 UP! (左)ネオプランシティライナー(N116/3)(SSS)

2005/5/15 UP! (中)ネオプランスペースライナー(N117/2/1986年式)(BE)

2015/5/5 UP! (右)ネオプランスカイライナー(N122/2-9)(BU)

「バーニングブラッド レースチーム」所有のネオプランスペースライナー。ベースは「アート引越しセンター ドリームサロン・ナイス21」として輸入された個体で、後部はラゲッジスペースとなっている。

2013/1/4 UP! ネオプランスペースライナー(N117/2)(BU)

元 加越能鉄道 元 加越能鉄道  

2003/3/18 UP! (左)ネオプランスペースライナー(N117/2)(BU)

2013/1/4 UP! (右)ネオプランスペースライナー(N117/2)(BU)

成田商事様所有の「ハーレーエクスプレス」。

2003/3/3 UP! ネオプランスペースライナー(N117/2/1986年式)

成田商事様から丸葵急送様へ譲渡された「ハーレーエクスプレス」。
運行開始当初の勇姿を連想させるホワイトにオールペンされたボディカラーや、ガラスをスモークフィルム施工し、装いを一新した。
 

2005/2/2 UP! ネオプランスペースライナー(N117/2/1986年式)

椎名急送様所有の「ハーレーエクスプレス」。 長年個人所有され、進化を続けている超有名車。

2012/12/1 UP! ネオプランスペースライナー(N117/2/1986年式)

 

2012/12/25 UP! ネオプランスペースライナー(N117/2)(BU)

  杉崎観光バスが新車導入し、グループ会社の杉崎運輸に移籍した「スターライナー」。車内はカーレースのモーターホームとして使用できるよう改装された。

2013/1/21 UP! ネオプランスターライナー(BU)

 

2013/1/4 UP! (左)バンホールアクロン(BU)

2013/1/4 UP! (中)バンホールアクトロン(BU)

2013/1/4 UP! (右)マン(BU)

(左・中)お台場の「大江戸温泉物語」送迎車として導入された二階建てバス。近年、国産一般車に代替えされた。

(右)50インチモニターを両サイドに15面設置した東京クリエイト「AD BUS SUPER DUKE」号。

2013/1/4 UP! (左)ドレクメーラーメテオール(BU)

2013/1/4 UP! (中)ヨンケーレモナコ(日産ディーゼルRG550VBN)(BU)

2013/1/4 UP! (右)メルセデスベンツO303(BU)

  会津通商様所有の「ヨンケーレモナコ」。定期観光用として新製されたシャーシNo.5で、二階固定サロン等、豪華仕様に改装された。

2016/10/22 UP! ヨンケーレモナコ(日産ディーゼルRG550VBN)(BU)

  ブルークラフトのファクトリーで製作中の「いすゞLV217H」。フロントパネルの「エジプト柄」エッチングステンの貼り付けなど、卓越した竜神丸様のセンスと技量で作業が進められている。正しく通好みの中央観光「VIPサルーン」カラーにオールペンし、やや細身のオリエントVIPタイプロケットを搭載して完成。

2006/5/24 UP! いすゞLV217H(P-LV217H)(HO)

ブルークラフト製角型ロケットを搭載した「日野ブルーリボンRU192」と「三菱ふそうエアロミディMJ」。

2006/8/22 UP! (左)日野ブルーリボン(P-RU192AB)(BU)

2006/5/24 UP! (右)三菱ふそうエアロミディMJ(P-MJ527F)(BU)

成田商事様所有の「オリエント・エクスプレス」。同車はすべて個人所有として現存。車内は前オーナーによりバニングショップに持ち込まれ、現役当時とは大きく装いを変えている。

成田商事様は「オリエント・エクスプレス」を2台所有され、ともに売却。現在、左の個体は幸福丸船団・沖田様の見事なレストアにより「沖田エクスプレス」として生まれ変わった。
岐阜中央時代にシルバーに塗り替えられ、バスロケットを失った右の個体は、成田商事様により故障箇所の補修、オールペン、さらには切り文字の金メッキがけなどによって登場当初の姿に復元された。刺繍の入ったシートや特大のシャンデリアなど、こちらは車内も当時の雰囲気そのまま。

2002/12/1 UP! 日野レインボー(K-RR170AA/1983年式)(NS&SSS)

  岐阜中央当時、「1843・1844」に続く増備車として、「1945」として新製された個体。

2006/5/6 UP! 日野レインボー(K-RR170AA/1983年式)

  関東み組・初代莉央丸様所有の「オリエント・エクスプレス」。美しく車体更新され、テールランプの低位置化等、リニューアルを進めている。

2016/7/19 UP! 日野レインボー(K-RR170AA/1983年式)

ブルーキング様所有の「日野レインボー」。バスロケットの装着・テールランプの低位置化・金メッキの切り文字等、徹底的に手を入れられ、年式を感じさせない美しさ。

新製当初は「富士交通 ミドルサロンカー24」で、2列目と3列目を対面シートとしたため、乗客定員20名となっている。

2013/1/21 UP! 日野レインボー(K-RR170AA/1983年式) (BK)

   

2016/10/22 UP! 日野レインボー(K-RR170AA/1983年式)

(右)固定・斜めカットガラスのレインボーで、新製当初から希少な個体。

2007/5/7 UP! (左)日野レインボー

2016/7/19 UP! (右)日野レインボー

 

2013/1/4 UP! (左)日野ブルーリボン(P-RU192AA)(BU)

2013/1/4 UP! (中)日野ブルーリボン(P-RU192AA)(BU)

2013/1/4 UP! (右)日野ブルーリボン(P-RU192AA)(BU)

 

2013/1/4 UP! (左)日野レインボー(P-RR172B)(BU)

2013/1/4 UP! (中)日野レインボー(P-RR172B)(BU)

2013/1/4 UP! (右)日野レインボー(P-RR172B)(BU)

(左)全国哥麿会・愛媛支部様所有の「レインボー7M」。メッキコンボイミラー、ホイールスピンナー、スカGタイプテールランプ等デコレーションされている。

2016/7/19 UP! (左・右)日野レインボー7M(BU)

ゴールドキング様が初めて所有した「エアロミディMK」。トリコロール様へ譲渡された。
 

2004/5/11 UP! 三菱ふそうエアロミディMK

  トリコロール様所有の「エアロミディMK」。バスロケットの装着やオリエントからのパーツ移植等が行われた。

2012/12/1 UP! 三菱ふそうエアロミディMK(TO)

   

2007/5/7 UP! 三菱ふそうエアロミディMK

  (右)スーパーグレートのフロントマスクを移植した「エアロミディMJ」。

2016/7/19 UP! (左・右)三菱ふそうエアロミディMJ(BU)

 

2015/5/5 UP! (左)三菱ふそうエアロミディMM(U-MM527H)

2015/5/5 UP! (中)三菱ふそうエアロミディMM(U-MM527H)

2015/5/5 UP! (右)三菱ふそうエアロミディMM(U-MM527H)(BU)

 

2015/5/5 UP! (左)三菱ふそうエアロミディMM(U-MM826H(BU)

2015/5/5 UP! (中)三菱ふそうエアロミディMM(U-MM826H)(BU)

2015/5/5 UP! (右)三菱ふそうエアロミディMM(U-MM826H)(BU)

   

2015/5/5 UP! (左)三菱ふそうエアロミディMM(KC-MM822H)(BU)

2015/5/5 UP! (右)富士重工7HD(いすゞU-LV270H)(BU)

(右)バス運転士からラーメン店主へ転業された、嶋田屋様の「エアロミディMJ」。最寄駅からラーメン店までの無料送迎バスとして稼働後、東北特急バスとして貸切バス事業に新規参入した。

2013/1/4 UP! (左)三菱ふそうエアロミディMM(U‐MM527H)(BU)

2013/1/4 UP! (中)三菱ふそうエアロミディMM(U‐MM527H)(BU)

2013/1/4 UP! (右)三菱ふそうエアロミディMK(P‐MK527F)

(右)名古屋観光の円盤アンテナを装着した「エアロミディMJ」。希少なハイデッカボデーは、「Lだんらん」として新製された。

2015/5/5 UP! (左)三菱ふそうエアロミディMJ(U-MJ527F)

2015/5/5 UP! (中)三菱ふそうエアロミディMJ(U-MJ527F)

2015/5/5 UP! (右)三菱ふそうエアロミディMJ(U-MJ527F)

   

2015/5/5 UP! (左)三菱ふそうエアロミディMJ(U-MJ527F)(BU)

2015/5/5 UP! (右)三菱ふそうエアロミディMJ(U-MJ527F)(BU)

撮影/SH・SH様、KZ・KAZU様、KE・KEISUKE様、GOL・ゴールドキング様、SSS・SSサロン様、JI・仁愛丸様、NA・NARAKO様、BA・ばすずき様、 FUS・風雪太鼓様、 BU・ぶうちゃん様、BK・ブルーキング様、BA・ばすずき様、HOT・ホテル東予様、HO・ほととぎす様、MG・マグナム27様、MA・まなちゃん様、MI・みやこ鮮冷様

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